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ごあいさつ

ごあいさつ

早いもので本院が平成3年にこの地に開院して約30年の月日が経ちました。

 

この間の獣医学、特に小動物臨床における進歩は目覚ましいものがあり、内科、外科は勿論眼科、歯科、皮膚科なども昔とは随分診療内容が変わりました。

 

フィラリア感染症は今では完全に予防分野の病気であり、アトピーはできるだけステロイドで治療しないこともも昨今当たり前の事となっています。猫エイズと怖れられているFIVもワクチンができ、猫の腎不全も内科療法だけでかなりの延命が見込まれます。

 

診療対象動物も犬猫だけでなくエキゾチック動物も含めるとかなりの種類となります。

ウサギの消化器病の治療は犬猫の胃腸病とは全く異なるものとして当たる必要があり、小鳥の遺伝子検査は有核赤血球生物ということもあり少量の血液で様々な情報が得られます。

 

下丸子動物病院でクォリティーオブライフを維持した長寿をモットーに患者さんの助けになりたいと常に考えています。優しさを忘れない診療を心掛け、これからも日々精進して参りたいと思います。

 

本を出版しました

book
book

「サラリーマン獣医 1000匹の犬と猫を救う」

文芸社
2003年3月15日発行

電子書籍もあります。
http://www.boon-gate.com/books/details/1126
是非読んで下さい。

 

取材を受けました

大田区ドクターズ

大田区ドクターズ

http://ota-doctors.com/interviewDetail/31336

Doctor’s File ドクターズファイル

ドクターズファイル

http://animal.doctorsfile.jp/h/15767/df/1/

 

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